WebUIでLoRAをたくさん導入していると有る問題が浮かび上がってきます。
このLoRAのトリガーワードなんだっけ?
どんな効果のLoRAだっけ?
LoRAが増えるとなんのLoRAかわからなくなるんですよね。
表示した時ここのあたりに説明でればいいのになーと思っていました。

で、そういう拡張機能ないかな?いっそ自分で作れないかなとソース見ていて気が付きました。
標準に詳細を表示する機能がありました。
やり方
まずLoRAのフォルダを開きます。
そして詳細をつけたいファイル名をさがし、{filename}.txt または {filename}.description.txtという名前のテキストファイルを作成します。

そうしたらそのファイルを開いて詳細を表示したいテキストを記入します。

終わったら、WebUIを再起動しましょう。
その後LoRAの項目を見てみると

テキストが表示されます。
これでここにトリガーワードや、どんなLoRAかの説明を入れておけば忘れることがなくて便利ですね。今まで知りませんでした。